ランドセル選びの情報をお届けします。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
ランドセルの形も様々ですね。

半かぶせランドセルとは、

ハーフタイプとも呼ばれ、かぶせの部分が半分で、留め金が見えるような作りのものです。


   


お子さんが背負ったままでも、開け閉めできるので、

背負ったあとで、忘れ物!というときに、お家のかたが入れてあげることが簡単にできます。


かぶせ部分の皮が半分になっていることによって、軽くなるというメリットもありますね。


かぶせの部分の跳ねあげの力は、半かぶせのほうが強くできているのだそうで、

教科書の出し入れの時は、寝かせてやるように、との注意があるそうです。

開け閉めしやすいからといって、立てたまま開閉すると、かぶせが跳ね上がって、

顔に当たって危ないという話も聞きました。

気を付けて扱うようにお子さんに話してあげてくださいね。


また、ランドセルカバーをかけるときに、留め具が当たって被せづらいことがあるそうですが、

ランドセルと一緒に専用品を手に入れれば、解決できると思います。



学習院型というのは、従来のランドセルの形を言います。

日本で最初にランドセルを導入したのが学習院で、この形だったことから学習院型と呼ばれているそうです。


   


どのような形のランドセルにするか、メリット・デメリットがあるとは思いますが、

機能は大差ありませんので、背負い心地や好みや使いやすさなどで検討したいですね。


スポンサーサイト
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
ランドセルには、縦型と横型のものがあります。

縦型のものは、おなじみのものですね。


横型のランドセルというものもあります。

ヨーロッパの背負いカバンは横型が主流なので、「ヨーロッパスタイル」と呼ばれたりもします。


横型のランドセルもじわじわと人気が出ているようですが、

まだ馴染みが薄いこともあり、使い心地はどうか気になりますね。






横型のランドセルにすることの心配のひとつに、ランドセルカバーがなかなかないということがあると思います。

交通安全のためのカバーをかけたり、雨の日にレインカバーをかけたりするときに、工夫が必要になるかも知れません。



我が家の長男のランドセルは、横型のものです。

A4の連絡袋(おたよりを入れるファイルケース)が曲がらずに入ることや、

入り口が広いので、男の子が雑に放り込んでも入れやすいことが気に入っています。

給食袋も水筒も折り畳み傘も何でも入れて持ち帰ってきます。

その点はとても良かったと思っています。


荷物が少ない日は、中で荷物が偏ってしまうこともあるので、入れ方に注意が必要かも知れませんが、うちの子供はバランス等については特に気にはしていないようです。


横幅がありますので、体の小さな低学年の時期は、体の幅よりはみ出す様な感じで、

少々大きすぎる感があります。


成長と共に解決していくとは思いますが、背負った感じや、通学時間、方法なども考慮にいれて検討するといいですね。



にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
プロフィール

o更紗o

Author:o更紗o
男の子の母です。
お子さんに合ったランドセル選びのお手伝いが出来たら嬉しいです。

検索

カスタム検索

カテゴリ
フリーエリア

ミキハウス

ミキハウス



ベネッセ学習環境シリーズ

ニッセン

ナチュラルなおしゃれと暮らしのセレクトショップ ナチュラン

伊勢丹 オンラインショッピング 「I ONLINE」

フリーエリア



ベルメゾンネット
ベルメゾンネット

スポンサードリンク

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

フリーエリア

楽天写真館:写真プリント12円

 | ランドセル・どっと・こむTOPへ | 
Copyright © ランドセル・どっと・こむ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。